Waseda.L してきました
文系理系も学部修士博士も関係なく,学問的なことの交流をしようよという 謎の会 Waseda.L をやってきました!2日後にブログ書くとか遅すぎですねjkですね ごめんなさい!
こういう会やるのは始めてなのでどうなるか不安だったけど,みなさん結構 楽しんでくれたようでよかったし,俺はお腹いっぱいで楽しかった.
でも,反省すること多かったなあ,と思うので書いてみる.
時間制限なしでやってしまった.
本当は前半後半に人数ふって質疑含めた時間制限作って,と考えてタイマー とベルを準備していたんだけど,直前になって人が減ったこともあって, 「じゃー今日は思いっきり話してもらうかー」と制限なしでやってしまった. 結局,予定していた時間におさまったから良いものの,締まりがなかったと 思った.
発表の形式を決めておくべきだった.
Wiki ページには LT とか書いていたけど,あれはそもそも salamann と話していて L ってなんだよって思ったから無理やり考えた文章で, 書いた本人(俺)は発表資料作る段階で忘れていたというw LT とか実際にやってるのを見たこと無かったしなあ(ぉぃ
懇談会でもドラ娘知らないとか情報弱者!とか言われ気がするし.
発表の形式を決めておけば時間制限とか自然と出来るしね.
思いっきり発表してもらって分かったこと
反省してばかりじゃ面白くないし, 今回みたいなケースで分かった プラスなこともあった:
- みんなけっこう 情報を炸裂させたくてうずうずしてる んだなあ.
- 放っておけばいくらでも喋れそう.一応みんな自己セーブしてくれたから あの長さに収まったのだと思う.
- 異分野間でもやってみれば 意外と話はできる もの.
- 異分野の人々を集めて質問とか出るのか,と思っていたら普通に質問 はでるもの.
- 懇親会でも,文系 vs 理系というわかりやすい構図で話すことも あれば,最新技術と法律とか普段は気軽に話をしようにも両方知ってる 人居ないなあという内容についても話せたし.
細かいこと
- チョークも事前に準備しておけばよかった
- ust どこから撮っているか説明しておけばよかった
- そもそも画質と音質悪かったし,そのチェックもしておけばよかった
- トラバは Wiki に飛ばしてね,っていうの忘れてた
- [追記] luxe01さんに言われて気づいた: @luxe01 よく考えたら,あれトップページになっているんで,#2のためにどう考えてもページ移動するからあのurlにTB飛ばすのは意味ない気がします>< ページ移動してから張ってもらうのも面倒そうなので,今回はもういいんじゃないかと思いました.
- [追記2] 一応、ページ移動しておきました.トラバ用URLが別なので注意です: http://wiki.livedoor.jp/shunyo44/tb.cgi/Waseda%2eL%231
Waseda.L の意義
最後に salamann が語ってくれ Waseda.L の意義 についてで, 研究をしていて行き詰まったときに実はものすごく遠い所に答えがあるかもしれな くて,そういう所の答えを探せる会にしたいみたいな話をしていた.
その話を聞いているときに考えたのは,素人にわかりやすく伝えるために研究をま とめている間に知識が整理され自分の中の知識体系がすっきりしたものになる,そ こで新たな気づきが生まれるかもしれない,という可能性.こっちのほうが現実的 な気がした.ファインマンさんも,大学新入生に1回の授業で教えられないことは 自分が理解していないということだ的な話をしていた気がするし.
懇談会
- まさかの戸山公園
- salamann にお酒をズボンにかけられ続ける
- あっぷるって何
- いつの間にか頻度論者になってベイズと戦うことになっている
次回の Waseda.L に期待大!
ってことですね.何はともあれ.
発表者/参加者の方々, 会場つくりも手伝ってくれた luxe01 さんと shiranue さん, ust 用 PCとカメラを提供してくれた higamma , 会場予約を手伝ってくれたバナナ氏, そして首謀者の salamann と katsu8 おつかれさまでした & ありがとうございました!
文系理系も学部修士博士も関係なく,学問的なことの交流をしようよという 謎の会 Waseda.L をやってきました!2日後にブログ書くとか遅すぎですねjkですね ごめんなさい!
こういう会やるのは始めてなのでどうなるか不安だったけど,みなさん結構 楽しんでくれたようでよかったし,俺はお腹いっぱいで楽しかった.
でも,反省すること多かったなあ,と思うので書いてみる.
時間制限なしでやってしまった.
本当は前半後半に人数ふって質疑含めた時間制限作って,と考えてタイマー とベルを準備していたんだけど,直前になって人が減ったこともあって, 「じゃー今日は思いっきり話してもらうかー」と制限なしでやってしまった. 結局,予定していた時間におさまったから良いものの,締まりがなかったと 思った.
発表の形式を決めておくべきだった.
Wiki ページには LT とか書いていたけど,あれはそもそも salamann と話していて L ってなんだよって思ったから無理やり考えた文章で, 書いた本人(俺)は発表資料作る段階で忘れていたというw LT とか実際にやってるのを見たこと無かったしなあ(ぉぃ
懇談会でもドラ娘知らないとか情報弱者!とか言われ気がするし.
発表の形式を決めておけば時間制限とか自然と出来るしね.
思いっきり発表してもらって分かったこと
反省してばかりじゃ面白くないし, 今回みたいなケースで分かった プラスなこともあった:
- みんなけっこう 情報を炸裂させたくてうずうずしてる んだなあ.
- 放っておけばいくらでも喋れそう.一応みんな自己セーブしてくれたから あの長さに収まったのだと思う.
- 異分野間でもやってみれば 意外と話はできる もの.
- 異分野の人々を集めて質問とか出るのか,と思っていたら普通に質問 はでるもの.
- 懇親会でも,文系 vs 理系というわかりやすい構図で話すことも あれば,最新技術と法律とか普段は気軽に話をしようにも両方知ってる 人居ないなあという内容についても話せたし.
細かいこと
- チョークも事前に準備しておけばよかった
- ust どこから撮っているか説明しておけばよかった
- そもそも画質と音質悪かったし,そのチェックもしておけばよかった
- トラバは Wiki に飛ばしてね,っていうの忘れてた
Waseda.L の意義
最後に salamann が語ってくれ Waseda.L の意義 についてで, 研究をしていて行き詰まったときに実はものすごく遠い所に答えがあるかもしれな くて,そういう所の答えを探せる会にしたいみたいな話をしていた.
その話を聞いているときに考えたのは,素人にわかりやすく伝えるために研究をま とめている間に知識が整理され自分の中の知識体系がすっきりしたものになる,そ こで新たな気づきが生まれるかもしれない,という可能性.こっちのほうが現実的 な気がした.ファインマンさんも,大学新入生に1回の授業で教えられないことは 自分が理解していないということだ的な話をしていた気がするし.
懇談会
- まさかの戸山公園
- salamann にお酒をズボンにかけられ続ける
- あっぷるって何
- いつの間にか頻度論者になってベイズと戦うことになっている
次回の Waseda.L に期待大!
ってことですね.何はともあれ.
発表者/参加者の方々, 会場つくりも手伝ってくれた luxe01 さんと shiranue さん, ust 用 PCとカメラを提供してくれた higamma , 会場予約を手伝ってくれたバナナ氏, そして首謀者の salamann と katsu8 おつかれさまでした & ありがとうございました!