前期の授業
前期だけで単位全部取って,かつ興味のあるものを,って選んだのでこんな感じ. 学習系に偏りすぎなのがちょっとなあ.神経科学とかあれば取ってみたかった.
月
- 2 : 確率的情報処理特論 (井上)
- 先進理工 / 電気・情報生命工学
- 自然勾配法, EMアルゴリズム, 平均場近似, 確率伝搬法(BP), 変分Bayes法, MCMC あたりをやってくれるらしいので取った.
- 成績はレポート.
- 3 : 情報学習論 (村田)
- 先進理工 / 電気・情報生命工学
- 情報幾何から見た学習についての話題.軽めに話してくれるらしい.
- 最後に,発表と討論がある.
- 6 : (時々ゼミの手伝い)
月曜は電生の日,ってことか.
火
物理科怖い...
水
木
- 2 : 記号とパターンの統合 (松山)
- 基幹理工 / CS
- 副題: Unification of Symbols and Patterns for Computational Intelligence
- 英語での講義! クリスプな記号処理とソフトな学習アルゴリズムの話をして それを統合.
- 成績はレポート(2回).
金
- 1 : 総合ナノ理工学特論 (大泊 他)
- 理工学術院全体
- 「ナノ理工学に関する総合的な講義をオムニバス形式で」らしい. 毎回講師が違う.量子知らないので理解できるか微妙だなあ.
- 成績の評価が謎(笑).
4限の数学史特論 (高橋)も,取ろうか迷ったけど,シラバスが空なのと一回目の授業 が無かったのでやめることにした.できるだけラボにいる時間を長く取りたいという のもあったし.
集中講義
- 6月の1,2,3,4,5
- 熱統計幾何学 (小林)
- 基幹理工 / 数学
- 「本講義の目的は、ペレルマンによるサーストンの幾何化予想の解決の鍵になっ たリッチフローの非局所崩壊定理と標準近傍定理についてできるだけ自己完結的 に解説することである。 」 すげええええ!ポアンカレ予想関連の話だー.
- 「学部の微積分と線型代数を仮定する以外は予備知識を仮定しない」 らしいので大丈夫!だと良いなあ...
講義が何限にあるか謎なのが怖い.他の授業と被りそうだ. たぶん校長先生が砂時計くれるはずなのでおk.